お知らせ

10月の臨時休診日のお知らせ

2019.09.18

こんにちは(*^^*)
10月の臨時休診日をお知らせいたします。

 

ひのうえ鍼灸整骨院からのお知らせ

10月10日(木)午前・午後とも、30日(水)午後
臨時休診とさてせいただきます。

 

休診日は、お電話やメールでのご予約・お問い合わせにつきましても対応できません。
大変ご迷惑をお掛けし致しますが、ご理解・ご協力の程 よろしくお願い致します。

 


ひのうえ鍼灸整骨院では産後の骨盤矯正が大人気!!

出産されてから
こんなことでお悩みの方!
◇骨盤がグラグラして歩きにくい
◇妊娠前に履いていたズボンが履けなくなった
◇体重が戻らない
◇お腹、太ももの締まりがなくなった
◇産後の腰痛 などなど………

出産により開いた骨盤を締め
正しい状態に戻すことで
さまざまな悩みが軽減されます!
※症状の改善には個人差があります。
産後6ヶ月を過ぎると徐々に開いたまま
骨盤がかたまってしまうため
当院では、産後6ヶ月以内の受診を
オススメしています!
赤ちゃんや上の子を連れて行っても大丈夫??
大丈夫です!!
ベビーバスケットや子供のおもちゃもありますので
安心してご来院ください(*^^*)

その他、ご不明な点がございましたら
ひのうえ鍼灸整骨院まで お問い合わせくださいm(__)m

ひのうえ鍼灸整骨院 へのお問い合わせはこちらまで!!

TEL:0744-33-8304
完全予約制 になりますので、お手数をおかけしますが
メール・お電話 にて ご予約 をお取り下さい m(__)m
お電話では、当日のご予約も承っております。

 

たいが鍼灸整骨院 へのお問い合わせはこちら

TEL:0744-23-0399
たいが鍼灸整骨院(真菅院)は 予約優先制 です。
待ち時間を減らしスムーズに治療を受けるためにも
事前に ご予約をお取りする ことを おすすめ します(*^^*)

 

「歩み」と「血管」の関係‼️

2019.09.17

 

受付の増田です。

今回は、歩みと血管の関係について調べてみました。

まずはウォーキングのメリットを紹介します 。

毎日ウォーキングを続けることで

① 記憶の低下を防ぐ

②血圧が下がる

③心臓発作のリスクが下がる

④肺がんを予防する

⑤骨を強くする

⑥脂肪の蓄積を防ぐなど

ウォーキングは、いいことがいっぱいです。

 

実は、 全く関係がなさそうに感じる「歩み」と「血管」には密接な関係がありました。

健康維持、寝たきり予防など、すでにウォーキングを取り入れている方もいらっしゃいますが、実は、歩くことの健康効果はそれだけではありません。

歩くだけで血管が丈夫になることが期待できます

血管には、「動脈」「静脈」「毛細血管」の3種類があります。

若い頃はしなやかな血管も加齢によって弾力が失われ、硬くなっていきます。

すると血液がスムーズに流れなくなり、血管系の疾病の原因になります。

でも歩くことで、このような血管の老化を防いだり、血管を改善して、さらに新しい血管を増やすことができます。

つまり、日常生活の中で、なるべく歩くようにするだけで血管力がアップして、血管が丈夫になる効果が期待できます。

 

歩くだけで血管が丈夫になる理由

歩くと、特に第2の心臓とも言われる脚の筋肉の収縮によるポンプ作用が活性化し、血流が増加します。

血流が増加することで刺激された血管はしなやかになり、血液をスムーズに循環させる機能を高めることができます。

 

歩くと血管がしなやかになる理由

 

血流が増加すると、血管と血液の摩擦が増え、内皮細胞から一酸化窒素が分泌されます。一酸化窒素が血管の平滑筋に働きかけると、筋肉が緩み血管が広がり、血圧が下がります。

また血管内のこぶや血栓ができる原因を取り除くので、その結果、血管がしなやかになります。

 

血管を丈夫にする方法

それは速く歩くことです。

速く歩くと筋肉への負荷が大きくなり、特に脚の筋肉が増加して、よりポンプ作用が活性化します。

さらに血管の拡張機能も高まり血流が隅々まで行き渡り、末梢血管が増加。

動脈硬化など、心臓血管系の病気の予防効果もより高まります。

 

歩くだけで、血管力アップ

     ⇩

速く歩くとさらに血管力アップ

     ⇩

新しい血管の増加を促進

     ⇩

心臓血管系などの病気の予防効果も向上

 

 

血管を丈夫にする歩き方

①背筋を伸ばして遠くを見る。

②しっかりと地面を蹴る。

③後ろ足の裏で、地面の感触を意識しながらしっかりと蹴りましょう。

★辛くなったら無理せず、歩くことを楽しんで。自分のできる範囲で続けることが大切です。

 

* インターバル走行で歩く速度を上げてさらに血管力アップ

 

いきなり早く歩くのはしんどい、、、

という方は、インターバル走行を

①まずは3分普通の速度で歩き、

②次の3分はスピードアップをする

③これを何度か交互に繰り返します。

スピードアップ時に、瞬間的に脚の筋力で強い負荷がかかることで、普通の速度で歩くより血流が良くなります。

さらに普段動いていない筋肉も刺激できるのでお勧めです。

慣れてきたら坂道や階段にもチャレンジしましょう。

足の筋力も鍛えられて血管力もアップしますよ。

 

 

★加齢に伴う筋力の衰えで低下した歩行速度の維持・上昇に役立つ食品成分とは!

・筋力成分

複数のアミノ酸が結合したもの(ペプチド)の一種でアンセリンが代表的。

マグロやカツオに多く含まれる。

・軟骨成分

サメなどの軟骨に含まれるコンドロイチン・ヒアルロン酸の原料になるグルコサミンなど。

カニの甲羅やエビの殻などに多く含まれる。

結論

今年の秋はから、是非ウォーキングを初めてみましょう

まずは、30分インターバル歩行で、歩く速度を意識しながら、美味しい空気を吸いながら歩いてみてください。


ひのうえ鍼灸整骨院
磯城郡田原本町秦庄435-6
TEL:0744-33-8304
月~金 9:00~12:30、15:00~19:30
土  9:00~12:30
日・祝日 休診、月2回臨時休診あり
※完全予約制※

 

たいが鍼灸整骨院
橿原市中曽司町172-30 コーポ真菅1階
TEL:0744-23-0399
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※予約優先制※

 

 

 

 

 

「痛み」について

2019.09.10

おはようございます。受付の土肥です。

今回は「痛み」について調べてみました。

☆痛みには種類がある!

痛みは持続する時間や原因などによって分けられます。

○持続する時間による分類

・比較的短い時間で痛みが消える「急性疼痛」

・痛みが長く続く「慢性疼痛」

○原因による分類

・炎症/刺激による痛み「侵害受容性疼痛」

→怪我をした時、火傷をした時、骨折をした時などに感じる痛みのこと。

・神経の痛み「神経障害性疼痛」

→見た目には傷や印象は無いけれど、神経が傷つくことによって起こる痛みのこと。

・心理的な原因による痛み「心因性疼痛」

→病的な要因が無く、心理的な要因で起こる痛みのこと。

 

○「侵害受容性疼痛」

怪我などによって皮膚や内臓などの神経終末である侵害受容器というものが刺激されて侵害受容性疼痛が起きます。

1.体性痛(体性疼痛)

→骨や関節、筋肉や皮膚などが打撲や切開などの機械的刺激を受けたり、炎症などを生じておこる体性痛は痛みの部位がわかりやすい。

2.内臓痛

→身体各臓器の障害や炎症に伴っておこる内臓痛は部位が特定できない場合も多く、また吐き気・嘔吐や発汗・冷汗などの自律神経症状を伴うことがあります。

○「神経障害性疼痛」

神経そのものが損傷して痛みでる神経障害性疼痛は、神経のケガではありますが、痛みが出る仕組みはケガの仕組み以外にもさらに複雑なメカニズムがあります。

〈特徴的な症状〉

  • 痛みが長時間続く
  • しびれ感を伴う痛みを感じる
  • 発作のように強い痛みが、短い間隔で襲ってくる
  • 通常では何ともない程度の刺激に対して強い痛みを感じる
  • 少しの痛みがとてつもなくひどい痛みに感じる
  • 強い針で刺したような痛みを感じる
  • 電気がはしるような痛みを感じる
  • 感覚が鈍くなる、なくなる

などがあります。

また、神経障害性疼痛の原因となる疾患・病態には主に次のようなものがあります。

  • 糖尿病性神経障害に伴う痛みやしびれ
  • 神経根圧迫による慢性疼痛
  • 坐骨神経痛
  • 三叉神経痛
  • 帯状疱疹後神経痛
  • 脳卒中後疼痛
  • 脊髄損傷後疼痛

などです。

○「心因性疼痛」

これは従来、さまざまな治療に反応しない、原因がよく分からない痛みを心の問題としてきた名残のようです。

最近の研究では、心が病んでいる・・・のではなく、脳の機能的な変調によることが解明され始めているようです。

中枢神経障害性疼痛とも呼ばれています。

 

☆痛みの悪循環

痛みが起きるメカニズムはいくるもありますが、一度痛みが出てしまうとその種類にかかわらず、痛みそれ自体が悪循環を起こしてしまうことがあります。

痛みは体の緊張を高めます。

これは交感神経という、自律神経の中で体の緊張を高める神経が興奮するからです。

そのため血管が収縮し、筋肉の緊張も高まるため、さらに血流が悪化します。

血流の低下が持続すると徐々に組織が酸素欠乏となり、また新陳代謝が悪化し組織が障害されてしまいます。組織が傷害されると各種発痛物質が産生され、これらが痛みを誘発するようになります。

痛みがあれば必ずこのような悪循環になるというわけではないのですが、悩み事と一緒で、一度なってしまうとなかなかここから抜け出せなくなってしまいます。

さらに、必ずしも痛みだけが原因でこの悪循環が起きるわけではなく、知覚神経の異常興奮=神経障害や、筋の過緊張(肩こりなど)、血管攣縮や末梢循環障害(糖尿病)などから、この悪循環に陥ってしまうこともあるそうです。慢性的な痛みがある場合は、多少このような悪循環が起きていることが多いようです。

 

☆「痛み」の治療

痛みには、

①外的刺激から危険を察知し、からだを守る(防御反応)

②からだに異常があることを知らせる(警告・危険信号)

という重要な役割があります。これらは「生命活動に必要な痛み」と言えます。

しかし「必要以上に長く続く痛み」や「原因不明の痛み」のように「生命活動には必要でない痛み」もあります。

このような痛みは、痛みそのものがストレスの原因になったり、不眠やうつ病など他の症状・疾患を引き起こしてしまいます。

「治療が必要な痛み」は我慢せず、慢性化する前に、適切な治療が大切ですね。

 

 


ひのうえ鍼灸整骨院
磯城郡田原本町秦庄435-6
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日・祝日 休診
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10月 消費税率についてのお知らせ

2019.09.05

平素は、ひのうえ鍼灸整骨院・たいが鍼灸整骨院をご利用いただき誠にありがとうございます。

さて、皆様ご承知のように本年10月1日より消費税率の引き上げに伴い、

ひのうえ鍼灸整骨院・たいが鍼灸整骨院が提供する自費治療に税率10%が入ることとなりました。

保険内診療に関しましては変わらずそのままとなっております。

なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

上記の件につきまして、ご不明な点ございましたらご遠慮なくご連絡下さい。

 

ひのうえ鍼灸整骨院

℡0744-33-8304

慢性腰痛のしくみ

2019.09.03

こんにちは!本院の久保です。

日本人の8割が経験したことのある腰痛についてお話します。

こちらの院でも腰痛患者さんは本当に多いです。そのほとんどが、はっきりと原因の分からないものです。

今回は慢性的な腰痛に絞って、引き起こす可能性が高くなる原因と、予防・対策を浅く広く様々な視点でご紹介しますね。

腰を支える筋肉たち

腰部の安定を助ける主な筋肉を簡単に説明します。どれも胴体の重要な筋肉ばかりですよ!

腹直筋・・・いわゆるシックスパックの部分の筋肉。胴体を丸める動き、骨盤を後傾させる動きを助けます。

腹横筋・・・胴体にコルセットのようにくっつく筋肉。腹部を凹ます動きに働く筋肉です。

腹斜筋・・・ウェストを捻る時に働く筋肉。くびれを作る時に重要になります。

脊柱起立筋・・・背筋を伸ばす筋肉。

多裂筋・・・背骨どうしを繋ぐ筋肉。背骨と骨盤も繋ぐ筋肉で体幹の安定性に重要な筋肉です。

腸腰筋・・・骨盤の裏から大腿骨の上の方にまでつながる筋肉。太ももを引き上げる筋肉で、股関節の動きに重要な働きをします。

これらの筋肉の力のバランスや股関節、脚の可動域により身体全体の動きの流れが変わってきます。どこかの筋肉のバランスが崩れる事により日常で自分の楽な姿勢を探すようになり、クセに変わっていきます。長い月日が積み重なって腰痛に繋がるため、本人はそれに気づくことが出来ません。原因の分からない腰痛の正体の1つと言えるでしょう。

日常生活中の悪い姿勢

1.あぐら

普段、私たちがついついやってしまう「あぐら」。これをするととても楽ですよね。脚の力が完全に抜けてリラックス状態になりますが、実は骨盤には大きな負荷がかかっています。これは骨盤が後傾(後ろに倒れている状態)になり、それに伴い背骨も後湾し丸くなっていきます。

2.横座り

フローリングに直に座る際、特に女性はこの座り方をする人多いんじゃないでしょうか?特にいつも左右どちらか決まった方向に座る癖があると肩負の骨盤は開き、もう片方の骨盤は閉じた状態になり歪みへと繋がります。

3.片脚重心で立つ

左右どちらかの脚に重心をかける「休め」の姿勢も骨盤を歪めます。これもついついやてしまいがちですよね。体重の閣下他の違いで大腿骨のはまりにも影響し、脚の長さに差が出てしまうことも・・・!

上記のような骨盤のゆがみに加え、骨盤周りの筋肉の硬さにも原因があると言われています。

①四頭筋のストレッチ

片脚を正座にして、もう一方の脚を前に伸ばして座ります。両手を後ろに伸ばし、上体を後ろに倒していきます。

②臀部のストレッチ

背筋を伸ばし椅子に座ります。片足をもう片方の膝の上にのせ、太ももを開く。その状態のまま上体を前に倒していきます。

③ハムストリングスのストレッチ

しゃがみ込み、両足首を持ちます。そこからゆっくり膝を伸ばしていきます。(硬くて膝を伸ばせない場合、伸ばせるところまでつかんでいる手をずらしていってもかまいません。)

 

普段の癖を少し意識したり、上記のストレッチをテレビを見ながらでも少し頑張ってみるだけでも構いません。腰痛に悩まされている方はぜひ実践してみてくださいね!

 

 


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