治療日誌

冬の健康法

2022.01.11

皆様、2022年、いかがおすごしでしょうか?ひのうえ鍼灸整骨院です。

昨年末は急な寒波の影響で奈良県内でも雪が降りましたね。寒さが厳しくなると、身体にもいろいろな変化があらわれます。

今回はそんな冬場特有の健康面について調べてみました。

冬場の健康管理

コロナ禍で感染予防を徹底する日々が続いてますが、その他にも風邪やインフルエンザ、ノロウイルス等の感染症が増えてきます。個々それぞれ、基本的な予防法を正しく実践することが重要になってきます。
 それから、日常生活でも、運動や食事など、またさらにはメンタルヘルス等でも、この冬注意する点があります。

◎感染予防

例えば風邪は、主に喉の痛みや咳、発熱、鼻水などの症状が中心で、いろいろなウィルスに感染することにより引き起こされます。

〈予防法〉

①手洗い 

風邪は、咳やくしゃみによって飛び散ったウイルスを吸い込んで感染します。

また、手を介しても感染します。ウイルスが付いた手で口や鼻、目を触ると、そこからウイルスが入りこみます。
 日常生活の中では、多数の人が触った物に付着したウイルスに接触する機会が多くなります。例えばドアノブやショッピングカートなど。帰宅後はしっかりと手洗いをすることが大切です。
 手洗いでは、石けんを使ってよく泡立てて十分に洗い流します。指先、指の間、親指、手首なども入念に。

今では、お子様がちゃんと自分で手洗いするようになる便利グッズも出ています。特殊なスタンプを手に押して、そのスタンプが消えるまでしっかり洗おう、と言った商品です。

②うがい

鼻やのど粘膜は、ウイルスや細菌などの異物が付かないように、繊毛と粘液の働きによってまもらています。でもこの季節、乾燥によって、これらの働きが弱くなりがちです。その為、ウイルス等が粘膜へ侵入しやすくなってしまいます。
 うがいは、口の中を洗い流すだけではなく、口やのどに潤いと適度な刺激を与えて、これらの防護機能低下を防ぎます。

◎メンタルヘルス

こころの健康にも気を配りたい季節です。
寒さはストレス要因の一つになります。また、季節の変わり目に、自律神経が上手く働かなくなり、心身に不調をきたすことがあります。

ウインター・ブルー
冬季うつ病と呼ばれる季節性感情障害

一般的な抑うつ症状や双極性障害では

・気分が落ち込むことが多くなる
・疲れやすくなる
・体を動かすのがおっくうになる
・集中力の低下
・物事を楽しめなくなる
・できていたことが上手くできなくなる
・食欲がなくなる

などですが、季節性うつの特徴的な症状として

・過食になる

 (食欲がなくなるという方もいます)

・睡眠時間が長くなる

というものがあります。
症状が重い場合.日常生活に重大な影響を与える深刻な病気と言えます。

 

◎寒い冬の過ごし方

寒い冬を元気に乗り切る為のポイントをいくつかあげてみました!

調子が悪いと思ったらステイホーム

いろいろと忙しい毎日、休暇を取るのは気が引けてしまいますね。でも体の不調は少し休息を取りましょうというサイン。ついつい無理をしがちですが、そんな時こそゆっくりと休息を!

少し熱めのシャワーを浴びよう

少し熱めのシャワーは体をリラックスさせるだけでなく、鼻腔と喉に潤いを与え、気道が広がって緊張をほぐす効果があるそうです。ゆっくり湯船にもつかってリラックスです!

栄養と水分補給は胃腸にやさしいスープで

体の調子が良くない時は、温かい薄味のチキンスープなどで胃腸をいたわってあげましょう。脱水症状を避けるために、小まめに水を飲み、カフェインの入った飲みものは極力避けた方が良いですね。

新鮮な空気をとり入れよう

体が重い時は家にこもりたくなりますね。もし外の空気を吸いに行けるくらいの体力がある時は、少し散歩するのもおすすめです。また、家にいる時でも、換気をかねてお部屋の窓を数分開ける事で、全体の空気が入れ替わり、気分もスッキリしてきます。

血液の循環が良くなり、新鮮な外の空気を吸うことで気分転換になり、身体の回復をはやめてくれます。

適度な運動を

朝のジョギング、仕事帰りのヨガ教室、就寝前のストレッチなどかど、頑張れば身体が喜んでくれます!

 

寒さ厳しい冬も、元気に乗り切りましょう!!

 


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腰痛とおしりの関係性

2021.12.21

皆さんこんにちは!池田です。今年もそろそろ年末が近づいてきて忙しなくなってきてますね。そろそろ大掃除を始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?寒いこの時期に急に重たい物や無理な姿勢をした時に腰を痛める方も増えてくる時期です。(毎年この時期は腰について書いているような気がする…)そんな急性疾患ではなく冷えから腰を痛めている方も多いのではないでしょうか?

腰とお尻(臀部)の関係

腰痛はその名の通り腰を中心とした痛みを意味する症状ですが、実は腰以外の部分が直接的な原因となっている可能性があります。特に注意したいのがお尻です。お尻と腰は近い位置にある部位であり、お尻の不調が腰に悪影響を与えるケースも見受けられます。お尻の不調として覚えておきたいのが血行不良です。デスクワークをはじめとした長時間同じ体勢を強いられる作業を続けていると、お尻の筋肉の血行が悪化します。血行不良に陥った筋肉は強張り、痛みや倦怠感を生み出すことがあります。また、お尻の筋肉が硬くなることで腰の筋肉に過剰な負担が生じてしまいます。これがお尻を原因とした腰痛の一例です。この他にも、お尻の筋肉が衰えてしまったことで、弱ったお尻をカバーしようと腰の筋肉がオーバーワークに陥る現象も腰痛を引き起こします。

腰痛防止はお尻の筋肉がカギになる

血行不良や筋力の衰えがお尻に生じた結果、腰痛を引き起こしているのであれば、お尻の筋肉をケアすることが腰痛改善につながる可能性があります。お尻のケアとして取り組んで欲しいのがストレッチや筋トレです。ストレッチと筋トレはどちらも筋肉に刺激を与える運動であり、血行促進効果が期待できます。ストレッチについては強張ったお尻の筋肉を柔らかくする効果があり、筋トレは筋力増強効果でお尻の筋肉をケアすることが可能なのです。

自宅でもできる腰痛を防ぐお尻周りのストレッチ&マッサージ

ストレッチ

1.正しい姿勢でイスに座り、丹田に力を入れて坐骨をまっすぐ立てるように意識します。片足首を反対側のヒザ上に乗せ、手を軽く添えましょう。

2.息を吐きながら上半身を45度ほど前傾して10秒キープ。背中を丸めずに倒すことと、深く呼吸をすることがポイントです。反対足も同様に行いましょう

 

 

 

テニスボールでマッサージ

お尻にテニスボールをあてがったら、そのまま体重を乗せて10~30秒程度キープしましょう。反対側の筋肉にも同様にボールをあてがい、体重をかけてボールを潰します

 

 

まとめ

腰痛とお尻についてまとめた今回の記事は以下の3点に要約できます。

  • お尻と腰は近い位置にある部位です。そのためどちらかが不調に陥ることで、もう片方に悪影響を与えることがあります。その例として挙げられるのが腰痛です。
  • お尻の筋肉が強張って血行不良に陥る、お尻の筋力が低下して腰の筋肉が過剰に動員されるといった理由から腰痛が引き起こされることがあります。
  • お尻の筋肉が原因の腰痛を改善するにはストレッチや筋トレに取り組みましょう。

セルフケアを少しでも行って年末年始を乗り切ってください!!


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睡眠の考察②東洋医学より

2021.12.07

ひのうえ鍼灸整骨院、竹村です。

12月に入って一層冬らしく冷え込んできましたね。

最近「陰気」の不足してる方が多いように感じたので少し「陰陽の気」についてふれてみます。

 

この夏にコロナ禍でリモートワークだったり外遊びなどの運動がしっかりできていない方は、この冬は頭痛や高血圧などののぼせる症状が出やすいかもしれません。

陰陽のバランスとして、夏にしっかり汗をかいて体を動かして「陽気」を使っていないと、次に冬になったときに陰陽の振り幅が小さくなり、「陰気」が小さくなります。

「陰気」は体を冷やしたりうるおしたり、陽気が外に出ていくのを引き締めて固めるはたらきがありますので、陽気の力を体の中にとどめておくことで、しっかり身体の中を循環させることができます。

「陰気」が不足すると「陽気」のダダ漏れ状態になり、疲れやすいしカゼもひきやすくなります。

適度に汗をかく運動は必要ですが、激しい運動や汗をかきすぎることはなるべく避けて、「陰気」を養うようにゆったりすごしてくださいね。

さて前回の続きの「睡眠」について東洋医学的にタイプ別に考えてみましょう。

★肝タイプ

ざっくり分けて、イライラしやすく物事をテキパキ片付けたいタイプです。

「肝」は「血」を蔵する。

東洋医学では 肝=血 ぐらいに関係が深いので、

「人、臥すれば血、肝に帰る」『素問』とあるように、夜になって肝に血が帰れなければ不眠になるということです。

肝に血が帰れない理由は2つあります。

①使いすぎたために血が不足して帰るだけない。

これは、激しい運動をしすぎて血を消耗しすぎた時や、常に仕事が忙しい、パソコンなどで目を酷使しすぎている、常に疲労がたまっている方などに多いです。

産後や手術後で血が不足しているときも同じです。

血は体を動かすガソリンのような働きをしますので、どんどん消耗させていくわけです。

血が不足した不眠の症状としては、

・眠ったような気がしない

・夢をみるのが多くなる

・夜中に目が覚める

などの特徴があります。

常に頭を使いすぎて血を消耗しているので、寝ていても頭を使っているような状態になってます。だから夢も多くなります。

考えながら眠り、考えていたことを夢に見ることもあります。

 

また、夜中に目が覚めるのは、血の中の陰気(津液)、つまり冷やす作用が不足して、胸から上、頭(上焦)に熱が多くなった時におこります。

本来、夜になると陽気が体の内に入って眠くなるのですが、上焦に熱が多いと、夜になって入ってきた陽気と上焦の熱とが合わさってしまい、有り余って眼にでてきます。そのために夜中に目が覚めるようになります。

 

②血が停滞しているため、あるいは流れが悪いために肝に帰れない。

これは、思ったことを言わずにのみこむ、ストレスを溜めやすい方に多く見られます。

身体の「気」のめぐりが悪くなって、血を動かすことが鈍くなり、夜になっても血が肝に帰ってこれない状態です。

身体の奥まったところに熱が停滞してしまうので、外側に陽気が少なくなってしまいます。

そのために気鬱的な症状や、肩こり、頭痛、冷え性なども出やすくなります。

この場合は、まったく眠れなかったり、眠れないことを非常に気にしたりする特徴があります。

この症状の方は、気を巡らせるために軽い運動で適度な汗をかくことも必要ですね。

 

今回は「肝」のタイプの不眠について書いてきました。

つらい不眠も鍼灸治療で少しずつ快方に向かうことが多いので、ぜひご相談くださいね!

 

 

 

 

 


交通事故はだれにでも起こりうることです。
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冬を元気に乗り切ろう!

2021.11.24
皆さん、こんにちは!ひのうえ鍼灸整骨院です。

 

だんだんと気温が下がり、寒い日が増えてきましたね。寒くなると気になるのが冷え

冷えとは体が熱をつくれない、熱を体の隅々にまで上手く送り届けられない状態のことです。
昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、冷えを放っておくと新陳代謝や免疫力の低下を招き、体に様々な不調を引き起こす原因となります。
これから厳しくなる寒さ…
それに立ち向かう体の準備が必要です!
今回は元気に冬を乗り越える方法をお伝えしていきます♪
東洋医学では人間の体も自然と同じように四季に合わせて変化すると考えられています。
春に種をまき、夏に成長し、秋に実をつけてきた心身を、冬は一度リセットして、新たな春を迎えるために準備をする時期です。
冬の間に蓄えたエネルギーは、その後にくる春・夏・秋を健康に過ごすための土台となるため、冬にエネルギーを十分に蓄えることが出来ないと季節の変化に体がついていけなくなり、不調を招いたり老化がすすみやすくなると考えられています。
冬の始まりである今の時期から体内のエネルギーを蓄えるように意識することが大切です!
エネルギーを逃がさないようにしっかり蓄えて、巡りを良くするために大切なことは「体を温める」ことです。
そこでオススメなのがお灸です!
お灸とは、ヨモギから作られたモグサに火をつけて行う温熱療法です(詳しくは過去のブログ:お灸習慣をチェック)。
お灸に興味はあっても「煙や匂いが気になる」「火を使うのは心配」「熱そう」など…なかなか始められない方も多いですよね。
そんな方でも簡単に始められるのが「ペットボトル温灸」です!火を使わないので、場所を選ばず、子供やお年寄りにも安心して行えます♪

ペットボトル温灸

《用意する物》
・お湯
・ホット専用の350mlペットボトル
金属のボトル缶は肌に当てた時に熱すぎるのでNG。
《作り方》
・60〜70度のお湯を入れる
まず最初に容器の3分の1(約100ml)まで常温の水を入れ、次に沸騰する直前のお湯をボトルの上の方まで(約200ml)入れたらフタをしっかり閉めます。これでペットボトル内の温度は温灸に適した60〜70度になり、20〜30分ほどなら適温のままです。
熱湯を先に入れるとペットボトルが変形することもあるので、水から入れて下さい。
《使い方》
・ツボ付近の肌に当てる
ペットボトルのフタの方を持ち、ツボの位置が正確に分からなくてもツボ付近の肌に直接、力を入れずに軽く当てるだけでOK。
ペットボトルの底や側面をツボ付近に数秒当てて、熱いと感じたら離す。これを1ヶ所につき3〜5回繰り返す。
「アチッ」と感じたら、すぐに肌から離して下さい。調子が悪い場所のツボを温灸すると、なかなか熱いと感じにくい場合があります。肌がピンク色になれば効いているサインなので、そこでストップして下さい。
ツボは過去のブログ(お灸習慣シリーズ)でたくさん紹介していますので、チェックしてみて下さい!
早めの冷え対策で、元気に冬を乗り越えましょう☆
参考文献
鍼灸師・若林理砂のペットボトル温灸

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秋バテ

2021.10.26

こんにちは!ひのうえ鍼灸医院です。

先週から一気に気温がぐっと下がり、半袖から上着が必要になりましたね。

稲刈りをされる田圃も見られ、ようやく秋めいてきました。

過ごしやすく、食べ物も美味しく楽しみの秋ですが、

 

激しい気温差で、身体が付いて行ってない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

朝晩過ごしやすくなったけど、夏バテが続いているような疲労感が・・・。

そのだるさは、「夏バテ」でなく「秋バテ」かも知れません。

♦秋バテのサイン♦

  • 食欲がなく胃がもたれる
  • 疲れやすい、だるい
  • 立ちくらみ、めまいがする
  • 頭がボーッとする
  • 寝不足気味で、朝スッキリ起きれない

♠秋バテの要員は?♠

*夏のダメージの長期化

夏のダメージから秋バテになってしまうのは、主に2つのタイプがあります。

夏に身体を冷やしすぎてしまったため、自律神経のバランスが崩れ血のめぐりが悪くなり、秋になって疲れやだるさ・肩こりや体調不良となって表れる。

  • 冷房冷えタイプ

冷房の効いた室内で過ごす時間の多かった人がなる「冷房冷えタイプ」

  • 内臓冷えタイプ

節電による暑さ対策のため冷たいものを摂り過ぎてしまったことによって起こる「内臓冷えタイプ」

思いつく方もいらっしゃるのではないでしょうか。

*気温の劇的な変化

10月になっても真夏日があったり、かと思えば晩秋に近い陽気もあるなど、気温が安定しません。

日中は半袖で過ごせても、朝晩は冷えて長袖のパジャマや掛け布団が必要になるなど、温度差が激しいのもこの時期の特徴です。

こうした急激な寒暖差に対応しきれず、体調を崩しやすくなってしまうのです。

*天候不良と台風襲来

 「秋の長雨」「女心と秋の空」と言われるように、天候の変化がめまぐるしく、気分も体調もなんとなく不調になります。

さらに台風の襲来で、気圧の変化による不調や、余分な体力を使うことによって疲れが残ってしまいがちなのもこの時期の特徴です。

♣秋バテの解消方法♣

*じんわり体を温める

夏のダメージを取り除くために、体の内外からじっくりと温めましょう。

  • 秋野菜などの根野菜を煮込んだスープや豚汁で疲れた体をいたわりましょう。
  • お酒も冷たいビールより、ワインや日本酒・焼酎の水割りなど体を温めるものを。
  • 38℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくり入り、全身を温め血のめぐりを良くしましょう。
  • 寝具、パジャマを暖かいものに。

*ゆったりリラックスで心と体をリセットしましょう

ストレスで不調をさらに悪化させてしまうことも。「ゆったりリラックス」を心がけて、心と体をリセットしましょう。

  • お風呂では、好みのハーブ系の入浴剤を入れるなどしてバスタイムでリラックスを。
  • 軽いウォーキングやお休み前にマッサージ、ストレッチをしてすっきり快適な睡眠を心がけましょう。

*たんぱく質補給でからだをケアしましょう

 内臓や血液、筋肉も、もとはすべてたんぱく質でできています。

これらが不足してしまうと代謝がうまくいかず、体の機能がうまく働かなくなってしまいます。カラダを温めたりリラックスすると同時に、栄養バランスの取れた食事を、しっかり3食とることをおすすめします。

  • 肉、魚、乳、大豆、卵など良質なたんぱく質を含む食品をしっかり取る。

忙しくて食べられない時は、プロテインやペプチドサプリ等を活用しよう。

♥自然な回復を心がけよう♥

このように、秋バテ対策は特別なことをするのでなく、じんわり、ゆったりリラックスする時間を作って、自然な回復を待つのがポイントです。

食欲の秋、行楽の秋、運動の秋、芸術の秋・・・秋は魅力がいっぱい☆

心と体に栄養をしっかり取りこみましょう。

終わってしまった夏を懐かしみつつ、存分に秋を楽しんでくださいね!


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