治療日誌

試験真っただ中の学生の皆様!

2020.01.21

おはようございます、たいが鍼灸整骨院の南谷です!

今年は暖冬でこの間の成人式も、昔のように雪が降るような事は無かったですね♨

ですがそれから少しずつ本来の寒さに近づいているような、浸みこむような寒さが出てきましたね”(-“”-)”

寒さと乾燥が強くなり、所々でインフルエンザが出たという話が聞こえてきました。

今年は中国の武漢で新たな肺炎が見つかり、日本でも16日に確認されたようです。人から人の感染は確認されていないようですが、病院では医師が疑いのある人の呼吸器検査をする時は、N95マスクというマスクをするよう対応を強くしているようです。

皆さんもできうる限りの寒さと乾燥への対策をしておきましょう。

 

朝食

さて、そんな状況もありますが、中学生・高校生の皆さんは受験シーズンに入って参りましたね。

先日は18・19日のセンター試験、高校生の皆さんお疲れさまでした。

突然ですが受験生の皆さん、朝食はきちんと食べていますか??

ある大学の教授が自身の大学での調査を実施した所、

朝食を食べている学生は食べていない学生より、平均得点の成績が百点満点で4.2点高いという結果に。

成績の順位も朝食を食べている学生のほうが平均換算すると22番高いという調査結果が出たといいます。

翌年も同様の調査をしたが、朝食を食べている学生は食べていない学生を点数で2.4点、順位で15番上回った。

その大学では全寮制で、当時は現役で合格した男子学生がほとんど。

通学、下宿などの別はなく、授業には選択がほとんどなく、

食堂で提供されるメニューも栄養バランスの良い朝食。

ほぼ全員が同じ生活環境で過ごした状況で、

唯一違ったのがきちんと早起きして朝食を食べるかどうか。

朝食と成績の相関を調べるのに理想的な条件がそろっていたといえます。

他にも「気が散る」といった集中力での調査や、体力での調査でも、

朝食を食べている人の方が成績が優秀だったという結果が出ているとのこと。

 

では実際どのような食事を朝食に取るのが良いのか?

鍵を握るのは脳の栄養源となる「ブドウ糖」。

他の細胞は炭水化物やたんぱく質、脂質などをエネルギーとして使うのに対して、

脳はブドウ糖しかエネルギーとして使えない。

しかし食事からとれるブドウ糖は約4時間で底をつき、肝臓に貯蔵されているグリコーゲンを

変換してもせいぜい半日分しかありません。

前日の夕食でエネルギーの摂取が終わってしまっている場合、その後の夜の勉強で使い切ってしまい

翌日の午前には脳の働きは低下してしまっているでしょう。

更に肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に変換する時に出るのはアドレナリンというホルモン。

一見集中力が高まっている様に見えるが、同時に攻撃的になりやすく、イライラしたり情緒不安定になってしまいます。

スポーツには場合によっては良いかもしれませんが、勉強ではあまり活躍させない方がいいですね。

 

体内時計

よく聞く話は、「朝日を浴びると体内時計がリセットされる」という話。これは脳の中枢にある主時計と呼ばれるもの。

ですが人間にはもう一つ「朝食を採って胃腸の動きによってリセットされる」抹消時計というものがあるとのこと。

その二つがかみ合っていないと体内時計がズレて活動の効率が妨げられるという結果が調査で分かっているのです。

 

アメリカン・ブレックファースト

さて、これからでも集中力を高めて脳の効率を上げ、受験生の皆さんが良い結果を残せるメニューが、このアメリカン・ブレックファースト。

ブドウ糖を補給するためのパンに、卵がついて、ハムやベーコンなどのお肉もある。さらに野菜、ミルクやジュースもつければ、栄養バランスがあり脳の効率はさらに上がります。

朝忙しくても、パンに挟んでしっかりと朝食を採るようにしましょう。

受験生の皆さん、陰ながら応援しております♪

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温まりやすい体作り

2020.01.07

新年あけましておめでとうございます。たいが鍼灸整骨院の尾崎です。

年末年始は皆様ゆっくり過ごせましたか?お仕事の方もおられたと思いますが、体調崩されていませんか?

寒さもだんだん本格的になってきましたが、まだまだ寒さも続きますね!

その寒さを乗り切る為の冷え性対策をご紹介させてもらいます。

まずは、

「温まりやすい体を作る」

温まりやすい体を作るためには、食事です。

部屋を暖房で暖かくしているのに、手や足の先だけはなぜか冷えてしまう」

「外出するとき、しっかり着込んで防寒対策をしても寒気が治まらない」

「夜眠るとき、布団に潜り込んでいるのに体が冷えたまま」

こんな症状に、心当たりはありませんか?

女性に多い冷え性の悩み。体を温めようと対策をしても、なかなか解消できずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

一時的に体を温めようと工夫をしても、冷え性を根本的に解決することは難しくなります。

まずは体を内側から変え、「温まりやすい体」を作らなくてはなりません。

食べ物に気を遣えば、温まりやすい体ができ、冷え性が改善できるようになりやすくなります。

体を温める食材

熱の材料となるのは、タンパク質、炭水化物、脂質です。

脂質は、体を素早く温められる優れものです。たとえば、カナダ北部などの氷雪地帯に住むイヌイットは、

世界で最も脂質を摂取する民族。

厳しい寒さを凌ぐために、アザラシやイルカなどの生肉をたっぷり食べています。

ほかにも、ロシアなどの寒い地域には、油分をたっぷり使った料理が多く存在します。

そのほか、タンパク質は熱を生み出す筋肉を作り、炭水化物に含まれる糖質は、体温を維持する役割を果たします。

しかし、食べすぎは肥満のもと。

脂質やタンパク質、炭水化物の摂りすぎは、高脂血症や動脈硬化などの生活習慣病につながってしまいます。

また、タンパク質を摂りすぎると腎臓に負担をかけ、炭水化物を摂りすぎると糖尿病を引き起こすこともあります。

体を温めたいからといって、これらの食べ物をやみくもに食べればよいというわけではないのです。

みなさんもご存知かと思いますが、

<しょうが>

体を温める作用がとても強いしょうが。辛味成分である「ジンゲロン」や「ショウガオール」に発汗作用があります。

<ねぎ>

ねぎ特有の香気成分「アリシン」には、血行をよくして体を温める作用があります。

また、葉の部分にはカロチン、茎の部分にはビタミンCが含まれ、風邪の予防にも効果があります。

<根菜>

根菜はほかの野菜に比べて水分が少なく、ビタミンEや鉄などのミネラルをたっぷり含んでいます。

ビタミンEは血行を促進する栄養素、ミネラルは体がタンパク質を活用するために必要な栄養素です。

といった食材が体を温めるにはもってこいの食材になります。

この冬は上記の食材を使ったレシピを作り、温まりやすい体を作ってみてはどうでしょう?

 

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大掃除!ぎっくり腰に注意して!

2019.12.23

こんにちは。本院の池田です。今週で令和元年も終わり、この一年もあっという間に過ぎていきましたね。おうちの大掃除、職場の大掃除もそろそろ大詰めでしょう。かなり冷え込んでいる中で重いものを持ってギックリ腰・・・なんて方も周りにいるのではないでしょうか?

そもそもギックリ腰って?

正式には「急性腰痛症」と呼ばれています。①急激に発症する腰痛、②動作による痛みの悪化、③明らかな神経痛や麻痺などは合併しない、④レントゲンやMRIでははっきりとした異常所見が無い、⑤比較的短期間で治るなどを満たすものを言います。原因ははっきりと特定はされていませんが、筋肉の捻挫や炎症、関節の捻挫や炎症、線維輪(椎間板の一部)の亀裂など原因となる可能性は多岐にわたり、若くても運動を十分にしていても何かしら腰に負担がかかっているとぎっくり腰になってしまいます。また今回のような冬の気候(暖冬)では気温の変化が激しく、朝晩のように寒くなると身体は熱を逃がさないようにカチッと筋肉が固まって血流を表面に流さないようにします。昼のような日差しがさして温かくなると筋肉が緩み、血流を表面に流し余分な熱を汗と共に体の外に出します。このサイクルが崩れてくると体の調整が効かなくなり、ふとした瞬間にギックリ腰になってしまいます。

どれくらいで良くなるの?

個人差や痛みの強さにもよりますが、大体完治まで2~3週間ほどで治ります。痛みで動けない期間は2~3日ほどです。

ぎっくり腰になってしまったら・・・

まずは、患部を冷やしましょう。ぎっくり腰を起こしてから48時間は患部から炎症物質が出続けると言われています。動けずに何もしない、温めるなどをしてしまうと炎症物質がどんどん広がっていってしまいます。なので、入浴も温めてしまうので原則禁止です。足湯もやめておきましょう。整骨院では、矯正治療、鍼治療が効果的です。矯正で背骨を正しい位置に戻し、筋肉のバランスを整え、鍼治療で炎症を緩和しぎっくり腰の痛みを軽減していきます。早いうちに治せば早く楽になるのでぎっくり腰になってしまったらすぐ治療しに来てくださいね♪コルセットを巻くと骨盤の動きが安定し動きの制限がかけられるので痛みがマシになります。

ぎっくり腰を予防しよう!!

中高年になってくると加齢に伴い筋力の低下、骨量の減少が見られるようになり、再発や慢性化を起こしやすい傾向がみられます。予防のためには、腰を支えるための筋力アップ運動や、筋肉や靭帯を柔軟にするストレッチ運動が適しています。腰に負担をかけずに筋力をアップするには、水中ウォーキングなどのアクアサイズが適しています。自分で簡単にできる運動では、ウォーキングやスローピング運動で、足腰を鍛える方法もあります。ウォーキングの場合は、いきなり大股で歩くと腰に負担がかかるので、当初は小股で速歩きをするようにします。 腹筋と背筋の強化も、ぎっくり腰の予防につながります。どちらも強い運動は必要ありませんので少しずつ動いていきましょう。

 

この時期はぎっくり腰が多くなる季節です。仕事も忙しくなり、気持ちの焦りも出てきてしまいますが、自分でできるケアをしっかりして年末年始を痛みなく過ごしましょう!!今年も多くの来院ありがとうございました。来年も引き続きひのうえ鍼灸整骨院、たいが鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。


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年末年始の食べ過ぎに注意

2019.12.14

本院の杉本です。

12月に入り、かなり寒くなってきました。

それに今年ももう終わりに近づいてきました。身体の疲れも出てきていると思います。それから、クリスマスやお正月と年末年始にはイベント事が沢山あります。それにともなって、ローストチキンやおせち料理などのおいしい料理をたくさん食べると思います。

そこで、今回は食べ過ぎによって起こる、身体の変化や治療を東洋医学の考えで紹介したいと思います。ツボもいくつか紹介しますので、お灸をしてみるなどもいいかなと思います。

 

 

脾気虚証(ひききょしょう)

脾気の不足により脾働き(消化器の機能)が低下した状態のこと。飲食の不摂生(暴飲暴食)や情志の失調(思い考えすぎる)、過労などによって脾気が消耗することで起こります。

症状

①食欲不振-消化吸収が低下しているため食欲不振で飲食量が減少する。

②お腹が張る(腹脹)-消化吸収がすすまないため、お腹が張る。特に食後にお腹が張ることが多い。

③大便溏薄-大便溏薄とは?→便に水分が多いこと、軟便であること。消化吸収の働きが低下しているため、水分の多い便(軟便)がでる。

④倦怠感・疲れやすい・四肢がだるい-脾気が不足すると身体に倦怠感があり疲れやすく、四肢にだるさを感じるようになります。

⑤自汗-自汗とは?→やたらと汗が出ること。暑くなくても、それほど動いてなくても汗が出る。

⑥面色萎黄-くすんだ黄色い顔色。脾病では顔色が黄色くなりやすい。

⑦脈無力-気の不足のため脈が弱くなる。

 

「治療方法」脾を健やかにして脾気を補う

経穴

①脾兪-脾気を補う。

②足三里-脾胃の働きを高める。

③気海-元気を補う。おへそから指2本分下のところ

④太白-脾の原穴。脾の病に用いられることが多い。

⑤三陰交-脾胃の働きを高める。うちくるぶしから指3本分上のところ

⑥中脘-胃の募穴。胃の働きを高める。(胃は脾を助ける働きがある)おへそから指4本分上のところ足三里-脾胃の働きを高める。

 

脾胃湿熱症(ひいしつねつしょう)

脾胃に湿熱が生じた状態。暴飲暴食・味の濃いもの・脂っこいもの・甘いもの・アルコールなどの摂りすぎによって起こりやすい。

 

症状

①上腹部の膨満感・食欲不振・悪心,嘔吐-湿熱により中焦(脾胃)の働きが失調し、上腹部に膨満感が発生する。それにより、食欲不振となり、悪心(気分が悪くなる、吐き気がする)・嘔吐(吐いてしまう)の症状となる。

②体や四肢が重だるい-湿のため身体や四肢が重だるくなる。

③身体がほてる・発汗するが熱感がとれない-湿熱のため粘りが生じているため、汗をかいても熱が体外へ発散されにくい。それにより、熱感がとれにくい。

④皮膚掻痒-ほてりにより熱が発生。それにより体表部で熱がこもり痒みが生じる。

⑤口苦・口が粘る-湿熱が停滞して口が苦くなる。また、粘る。

⑥大便溏薄(軟便)・臭気が強い便ですっきりでない-脾の運化が失調すると軟便・下痢(大便溏薄)となる。また、湿熱のため臭気の強い便となり、すっきりと出ない。

⑦脈数・滑脈-脈が早くなる。

 

「治療方法」湿熱を除く

経穴

①中脘-胃の募穴。胃の働きを改善し、悪心嘔吐を緩和する。

②章門-第11肋骨前端下際。脾の募穴である。脾の運化を改善する。腹部の膨満感の治療にも用いることもある。

③豊隆-痰を取り除くのに用いられる。外くるぶしと膝裏を結びその真ん中のところ

④内庭-胃の榮穴。胃の熱を取り除く。

⑤内関-吐き気・嘔吐の改善などによく用いる。

⑥脾兪・胃兪-脾胃の機能を改善する。曲池・合谷-熱を除く。

⑦曲池・合谷-熱を除く。曲池:肘を曲げた時にできるシワの端っこ 合谷:手の甲で人差し指と親指の付け根の骨が交わるところ

 

今回は2つ紹介させてもらいました。簡単に取れるツボもありますので、是非試してみてください。

身体に気をつけて、良い年末年始をお過ごし下さい。

 

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寒暖差アレルギーに注意!

2019.12.10

こんにちは、受付の山本です。

皆さんは寒暖差アレルギーというものを知っていますか?

一度軽く調べてみましたが。今回はこの寒暖差アレルギーについてもう少し調べてみました。

寒暖差アレルギーとは?

気温差などが原因となって生じる鼻炎のことです。

一般的に7℃以上の気温差がある場合に起こると言われています。これは自律神経と関わりがあるからです。自律神経は寒い時に血管を収縮させることで体温を保ち、暑いときに血管を拡張させることで体温を逃すなどの役割を持っています、その作業がスムーズに行える気温差が約7℃までとされているため、それ以上の気温差があると起こりやすいと言われています。

医学的には『血管運動性鼻炎』と呼ばれており、アレルギー検査などで明確なアレルゲンが発見できない場合がこれに当たります。

寒暖差アレルギーってどんな症状?

主な症状として、鼻水や鼻づまり、くしゃみ 、咳や頭痛、他にも食欲減少やじんましんなどがあります。

症状だけを見てみると、風邪や花粉症によく似ています。でも、発熱がなかったり、透明な鼻水が出ることが風邪との違いです。他にも、目のかゆみや充血がないことで花粉症ではない事が分かります。また、自律神経が乱れる事で起こる症状として、イライラしやすかったり、食欲の減少や胃腸の乱れ、不眠や倦怠感などがあります。

寒暖差アレルギーの治療法って?

 

花粉症や普通のアレルギーはアレルゲンに反応して起こるのですが、寒暖差アレルギーはアレルゲンやウイルスによる発症じゃなく、これといった治療法がありません。症状を和らげる事が中心となります。症状が長く続くようなら、まずは耳鼻咽喉科を受診してみましょう。

対策として、アレルギー性鼻炎と同様に、抗ヒスタミン剤やステロイド点鼻薬が用いられます。他にも、冷え性や自律神経失調症の対策として漢方薬や鍼灸が有効となる場合もあります。

 

効果的な予防法はあるの?

 

1. 体を温めてリラックス

  • 40℃くらいのお風呂の中でリラックスして、その後十分な睡眠をとりましょう。
  • マスクやカーディガン、膝かけなどで冷えから身体を守るようにして、レッグウォーマーやネックウォーマーで首や足首などを温めましょう。

2. 適度な運動

  • ストレッチなどをして体の緊張感をほぐし、自律神経を整えましょう。
  • 筋肉量を増やして抵抗力をつける事で代謝が上がり、体内にある程度の熱を保つことができるため、急激な温度差に対応できるようになります。

3. バランスのよい食事

  • タンパク質やミネラルなどの栄養分をバランスよく摂りましょう。
  • しょうがやニンニク、発酵食品などで身体を温めましょう。

私は自分自身が寒暖差アレルギーだと言うのを1年前までは全く知らず、朝がしんどい時がありました。ですが対策をして少しマシになりました。

何事にも対策というものは必要ですね!


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