治療日誌

ツボと“お灸”

2016.08.18
ツボ押しシリーズ

数回にわたり、紹介しましたが
みなさん 見ていただけましたか?

まだ全部見ていない(;o;)という方!

過去のツボ押しシリーズは↓↓こちら↓↓
気になる項目をクリック!!

☆ツボ押しシリーズ1【お悩みの方が多い、あの症状】
肩こり、眼精疲労
頭痛(筋緊張性頭痛、偏頭痛)

 

☆ツボ押しシリーズ2【知っておくと便利なツボ】
乗り物酔い、イライラ
二日酔い、胃痛・胃弱

 

☆ツボ押しシリーズ3【万能ツボ】
合谷、湧泉
足三里、関元

 

☆ツボ押しシリーズ4【女性の方 必見!】
冷え性、更年期障害
PMS、生理痛・生理不順

 

☆ツボ押しシリーズ5【美容】
髪のトラブル、肌のトラブル
シミ・シワ・くすみ、デトックス

 

 

「 全部 覚えるのは大変(*_*)…… 」

全部も覚えなくていいです!

あなたに必要なものだけ覚えてくださいっ!!
そして、そのツボをしっかりと
刺激してあげてくださいね(*´∀`)♪

 

「 ツボを忘れてしまったぁ~(´Д`|||) 」

そんな時は、またこのブログを見てください(^^)

何度も見て押して…と繰り返していると
そのうち覚えます!笑

 

「 こんな症状に効くツボってないの? 」

気になることがあれば、どんどん聞いてくださいっ!!
みなさんの疑問にお答えします(*^^*)

何かリクエストがあれば、またブログという形で
わかりやすくお伝えしていきたいと思っています♪

 

「ツボ押し以外に、何かツボを刺激する方法は?」

ありますっ!自宅でみなさんに
簡単にしていただけるのは お灸 です(^^)

DSC_1066

ただ………お灸は火を使うので注意が必要です(>_<)
そこで、自宅でも安全に使用していただく為に
使い方 といくつか 注意点 をお伝えしますね!

 

お灸の使い方

 

自宅でも簡単に出来るお灸……
それは、せんねん灸 です!!
その せんねん灸 の使い方を説明します

 

台座の裏の薄紙をはがし、
まずは手の甲~腕の辺りに貼ります。

ライターで上部に火をつけます。
火がつくまでに少し時間がかかります。

ツボの位置にお灸をしっかり貼りつけます。

もぐさが徐々に燃えて
おだやかな熱さが続きます。

火が消えてもお灸の効果は持続しているので
台座が冷えてから取り除きます
火が消えてから約3分温熱が持続します。

IMG_20160816_144336

 

注意点

 

・熱さを強く感じたり熱さが不快な時は
我慢せず位置をずらす取り外してください
台座が熱くなっているのでご注意ください。

お灸は熱いほど良いわけではありません。
無理に我慢していると
水疱が生じ痕が残る場合があります。

 

・体質、健康状態、身体の部位、
気温、湿気、気候などの違いにより
温熱の感じ方に変化が生じます。
同じツボへの施灸でも感じ方が同じとは
限りませんのでご注意ください。

 

など髪の毛の生えている部位や
怪我等しているところ、へのお灸は避けてください。
また、肩周りにお灸をされる場合は
髪の毛にご注意ください。

 

・お灸をしている時は、小さな子供
などのペットが近づかないように気を付けてください。
たいへん熱くなっています。触れてしまうと
火傷のおそれがあります。

 

・火を使っていますので後始末にも注意が必要です。
お灸をする際には、水の入った容器を用意して
使用後のお灸の消火を確実に行ってから捨ててください。

IMG_20160816_144326

 

何か不明な点がある場合には
鍼灸師の先生に直接聞いてくださいね!

 

簡単だけれども、注意点はたくさんありますね(>_<)
「私は大丈夫……」なんて思っていると
いつか火傷しますよっ!!
使い方注意点 をしっかり守って
あなたもお灸をマスターしましょう\(^o^)/

 

ヒトの体には、まだまだたくさんのツボがあります…
また、みなさんに知ってほしいツボがあれば
お伝えしていきますね(*^^*)

( 本院:橋本、石谷 )

 

カテゴリー

月別アーカイブ