治療日誌

瞼の痙攣について

2019.10.29

皆さんおはようございます!

たいが鍼灸整骨院の南谷です!今月からこちらに異動してきました。

真菅の皆さん、よろしくお願いします。出身が真菅なので、もしかしたらお久しぶりになるかも知れません!

つい先日同級生が来て「なんでミナケンいてるの?」と昔のあだ名を呼ばれながらお互いびっくりということもありました(笑)

 

さて、もうすぐハロウィンですね。馴染みが全くないこのイベントも都心部では大変な盛り上がりで、あまりの無法状態だった去年を踏まえて、路上での飲酒規制なんていうルールまで設けられたようですね。

家の娘はハロウィンのかぼちゃの顔🎃を見てあちこちで怖い怖いと騒ぎ立てております💦子供はかわいいもんですね〜♪

なんでも度が過ぎるというのは怖いことですね。お酒の勢いに負けない大人でいましょう!

さて皆さん、度が過ぎると言えば、画面に集中しすぎていませんか?

他にも人間関係やこの頃の消費税増税などで数字に追われるようになっていませんか?

今日はそんなストレスから起こる瞼(まぶた)の痙攣について書いていこうと思います。

症状としては「ときどき片方のまぶたがぴくぴくする」という状態で、眼瞼ミオキミアという名称があります。眼輪筋という筋肉の攣縮が不随意に起こる状態で、通常片眼性であり、肉体的精神的ストレスが原因になると言われています。

現代医学では、根本的に治す方法はなく、最も多く用いられる対症療法(病気自体を治すことではなく、症状を一時的に抑える治療)は、眼周囲の皮膚にボツリヌス毒素を少量注射して、眼を閉じる力を弱める方法です。ほかには、抗パーキンソン薬・抗鬱薬・抗コリン薬等の薬物療法、クラッチ眼鏡、眼瞼の手術がありますが、いずれ
も根本的な改善に至らないことが多いです。

当院では、局部的な治療としては、直接、鍼灸で眼の周りの筋肉の緊張と、異常興奮している神経を鎮静させる治療をします。そして、全体の自律神経系(交感神経、副交感神経)のバランスを調整し、副交感神経の機能を高め、筋肉の緊張を和らげ、血行を改善することで痙攣症状を改善していきます。

東洋医学で目の症状、筋肉の緊張や痙攣、血行不良となると肝臓との関連が中心になってきますので、それと症状に合ったツボを選んで治療を行います。

ご自宅でして頂く事としてオススメなのは、目の周囲にあるツボをほぐしてあげることですが、ここで2つツボをお伝えします。

魚陽(ぎょよう)
場所:眉毛の真ん中
効果:頭痛・片頭痛・目のむくみ、たるみ・眼精疲労・
攅竹(さんちく)
場所:目頭と鼻の付け根の間にある凹み
効果:頭痛・片頭痛・眼精疲労・ストレス

蒸しタオルもお勧めです。レンジで40℃程度に蒸したタオルを、眼とツボを覆うように置き、数分温めたら蒸しタオルを外し、目の周囲が常温に戻ったら再び蒸したタオルを置き、温め→冷まし→温め→冷まし・・・→温めを何回か繰り返すととてもスッキリします。

それでもピクピクとした痙攣が落ち着かない時は、いつでも相談してください。

ひのうえ鍼灸整骨院

TEL:0744-33-8304

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日・祝日 休診、月2回臨時休診あり

完全予約制 になっておりますので、お手数をおかけしますがメール・お電話 にて ご予約 をお取り下さい m(__)mお電話では、当日のご予約も承っております。

 

たいが鍼灸整骨院

橿原市中曽司町172-30 コーポ真菅1階
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待ち時間を減らしスムーズに治療を受けるためにも
事前に ご予約をお取りする ことを おすすめ します(*^^*)

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