治療日誌

紫外線について

2019.04.09

皆様、おはようございます。本院の土肥です。

今回は、紫外線について調べてみました。

 

●紫外線とは

紫外線とは、地球に到達する太陽光線のうち、波長が短く、エネルギーの高い光を指します。

UVというのは、紫外線を英語でultravioletの略です。

紫外線はUV-A波、UV-B波、UV-C波の3種類に分けられ、そのうちA波とB波が地球に届いています。

UVBは、皮膚の表面に届き、皮膚や眼に有害です。日やけを起こしたり、皮膚がんの原因なります。

一方、UVAは、B波ほど有害ではないといわれていますが、長時間浴びた場合は同じように、細胞を傷つけるため健康被害の原因となります。

紫外線(UV)は、目には見えませんが、私たちの肌やからだにさまざまな悪影響をおよぼします。

しみやしわ、たるみの原因になったり、皮膚の病気を悪化させたり、からだがだるくなったり、、、。

そんな紫外線から、上手に肌を守るためのポイントをご紹介します。

 

●紫外線は一年中降り注いでいます

紫外線量は3月から増え始め、5~8月がピークです。

UV-Aは、冬でも夏の半分程度降り注いでいます。暑くなる前から、できれば年間を通じて、紫外線対策をしましょう。

●曇り空でも油断大敵

曇っていても紫外線量は晴れた日の半分以上です。

薄日でも油断大敵です!また、上から降り注ぐだけでなく、大気中で散乱したり、壁や地面などにあたって、反射したりするため、あらゆる方向から狙われています。

・天気別の紫外線量は、晴れの日を100%とすると、曇りは65%で、雨の日は20%です。

・紫外線の反射率

芝生で1~2%、コンクリートは5~6%、乾いた砂で15~20%です。

水面では10~100%と、状態や角度により反射率が大きく変わります。

雪面でも80~95%と反射率は高くなっています。

●正午前後の日差しには要注意

午前10時から午後2時までに1日の半分以上の紫外線が降り注いでいます。

洗濯物を干すなど家事の合間も、日差しを意識して、紫外線を防ぎましょう。

●紫外線は日焼けだけじゃない!皮膚症状を悪化させる!?

紫外線により、皮膚の働きに影響をおよぼし、症状を悪化させることがあります。

医師に尋ねるなどして、低刺激タイプの日やけ止めを選びましょう。

 

✩「日やけ」には2種類あります

・赤い日やけ

⇒紫外線を浴びた直後に現れる「赤い日やけ」を「サンバーン」といいます。ひどくなるとヒリヒリしたり水ぶくれができたりします。海水浴などで真っ赤に日やけするのはこのサンバーンです。

・黒い日やけ

⇒赤い日焼けが消失した数日後に現れ、数週間から数ヵ月続く「黒い日やけ」を「サンタン」といいます。いわゆる一般的に「日やけ」にあたります。

赤くなっても黒くなりにくかったり、赤くならずにすぐ黒くなったりと、人によって「日やけ」も分かれます。

 

●紫外線の防ぎ方

普段の生活に取り入れやすい予防法についてまとめてみます。

①紫外線の強い時間帯を避けましょう。
②日陰を利用しましょう。

⇒太陽からの直接のものだけでなく、空気中で散乱したものや、地面や建物から反射したものもあるので要注意です。

③日傘を使い、帽子をかぶりましょう。

⇒②と同様、反射した紫外線も要注意です。

④袖や襟のついた衣服で覆いましょう。

⇒皮膚に到達する紫外線を減らすための衣服として、しっかりとした網目を持つ生地を選ぶことです。

⑤サングラスをかけましょう。

⇒強い太陽光の下で眼を守るためには、顔にフィットした、ある程度の大きさをもつメガネをかけるとよいでしょう。

⑥日焼け止めクリームを上手に使いましょう。

 

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目に見えない紫外線、、、からだやお肌への影響を考えると

しっかり対策したいですね。

体質改善などについては、また当院へご相談くださいませ。


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